three.js


Qiitaに記事を書きました。

2年前に猛烈にプログラムを勉強したくなり、手始めにprocessingを。3Dの表現に満足できずに、three.jsというライブラリーを勉強する事に。JavaScriptのジャの字も知らないのに飛び込みました。初心者あるあるです。しかしある意味、やりたい事をやった方が集中力、モチベーションも続く物です。Qiitaの記事を書くにあたり、見返してみたのですが、全く分からない。頭から抜け落ちてる(汗)。


しかし、「プログラム習得というのはそういう事」とはベテランの人の弁。何度も忘れては書き、忘れては書きだそうな。


また、ニッチで難しい所をやったものだから、中途半端に終わっている。three.basというGPUを使ってもっと自由にサクサク動く所に進んだあたりから、もう、これはダメだと思い、登山からもどってきました。


しかしですよ、又時間を置いて見返すと、おっ?わかるかも?と又いじりたくなってきました。そういうのもベテランに言わせると良くある事なんだそうです。点と点が繋がって、理解が深まっていく形。自分でも予想していなかった瞬間にジュワーっとつながってくれるわけで、なかなかの妙。

grasshopperはノード型なので、あまり生のプログラムは必要ないのですが、部分的にプログラムノードを入れられるようになったし、obnizを扱えるようになったし、やっぱりやっておいて良かった~としみじみ感じます。(また忘れているのですが)


本当に役に立ったのは、オープンソースコミュニティという存在を、肌身で経験出来た事。直接だれかさんの思考の中を垣間見れる瞬間があって、今までにない別次元のコミュニケーションに触れた時、なんとも言えない感動を覚えました。(一方通行ではありますが...)


ぜんぜんプロフェッショナルモード合格の基準には達成してませんが、その時家人があまりの私の頑張りに感心してくれた賞状。(笑)





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